スポーツNEWSまとめ

スポーツに関するニュースを集めたページです。サッカーや野球、ラグビーなど、今旬のニュースをお届けします!

    2019年04月



    (出典 cdn.asagei.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/04/27(土) 15:41:37.51 ID:Pks7jgxc9.net

    「体操・全日本選手権」(26日、高崎アリーナ)

    男子予選が行われ、12年ロンドン五輪、16年リオデジャネイロ五輪で個人総合2連覇の内村航平(30)=リンガーハット=が、80・232点の37位でまさかの予選落ちに終わり、世界選手権代表入りが絶望的になった。
    絶対王者として君臨してきた大黒柱のまさかの不振に、他の選手、関係者にも衝撃が走った。

    誰もがまさか-、だった。予選突破の懸かっていた最終種目の鉄棒。内村がマットにはいつくばる形の着地になると、観客席からは悲鳴と落胆の声が上がった。

    予選を見届けて、報道陣に対応した水鳥寿思男子強化本部長は「なかなか思うように通し練習ができていなかった。練習から苦しい戦いになるかなという予想はしていた。
    (個人総合枠の)3枠に入れないということはあるかなと思っていた」と冬場の練習から不安があったことを認めながら、「徐々に技を抜いて、(難度を)落としていっていた。
    ただ、このレベル(の構成)なら今までの経験と強さで何とかしてくれるんじゃないかと見ていた。信じられない。ここまで崩れるのはちょっと予想外」と、困惑した様子で話した。
    現状では東京五輪の前哨戦の位置付けとなる10月の世界選手権は内村不在となることが濃厚。
    「まだ(代表の)5人が決まったわけではないが、全体として強くなるチャンス。この状況でやるしかない」と、覚悟したように話した。

    プロ転向以降、内村とコンビを組んできた佐藤コーチも、結果について「予想はしていなかった」と話した。試合中の様子について「全然気持ちが入っていなかった。
    跳馬の時点で気持ちがきれていた」という。今後に向けて「一旦リセットして痛いところを治して、来年に向けて上げていくしかない。精神的にもまだレベルを上げていける」と、必死に前を向いた。

    連覇に向け、首位通過を谷川翔(順大)は「内村さんがあん馬、平行棒、鉄棒で失敗する瞬間を見た。こういうこともあるんだなと思った。あの内村さんが…。
    体操競技の怖さを知った」と、神妙な表情。決勝に向け「学ぶものがある。自分もどうなるか分からない」と、気を引き締めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190427-00000034-dal-spo
    4/27(土) 9:02配信


    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    (出典 www.news-postseven.com)



    1 鉄チーズ烏 ★ :2019/04/26(金) 05:56:55.56 ID:79enIsLY9.net

    「世界卓球2019ハンガリー」<4月21~28日/ハンガリー・ブダペスト>25日の大会5日目。男子シングルス4回戦で世界ランク4位の張本智和(木下グループ)が韓国の若手アンジェヒョン(19歳=同157位)に2-4でまさかの敗戦。

    負けた張本は号泣。「自分の実力を発揮できれば勝てると思ったが、発揮できなかった。油断はなく、2年前より実力が落ちてのベスト16だったと思います。昨日までは世界卓球が本当に楽しかったですけど、たった1回の負けが、苦しくてたまらないです。(東京)オリンピックまで時間がないので……本当にごめんなさい」と、声をしぼり出した。


    4/25(木) 20:00配信 テレビ東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190425-00010007-tvtokyos-spo

    ★1が立った日時:2019/04/25(木) 20:43:34.0

    前スレ
    【世界卓球】張本智和 号泣「苦しくてたまらない…本当にごめんなさい」ベスト16敗退
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1556192614/


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    (出典 news.biglobe.ne.jp)



    1 ひかり ★ :2019/04/24(水) 18:07:46.64 ID:1Whaq5iw9.net

     日本相撲協会は24日、都内で臨時理事会を開き、大相撲春場所千秋楽(3月24日)の優勝インタビューの最後に観客とともに三本締めをした
    横綱白鵬(34)=宮城野=を懲戒で最も軽いけん責(将来を戒める)処分とした。師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)は3カ月間、10%の報酬減額処分。
    懲戒は軽い順にけん責、報酬減額など7項目ある。白鵬、宮城野親方ともに理事会に呼ばれ、直接、処分が通告された。

     本場所は千秋楽の表彰式後、神送りの儀式で終わる。横綱とはいえ、その前に手締めをしたことで横綱審議委員会(横審)などが批判。同協会の
    コンプライアンス委員会は規定の違反行為にある「土俵上の礼儀、作法を欠くなど、相撲道の伝統と秩序を損なう行為」に該当するか否かで審議を重ねた。
    白鵬と宮城野親方から聴取し16日に懲戒事由に当たると判断。処分意見を八角理事長(元横綱北勝海)に答申していた。

     白鵬は17年九州場所の優勝インタビューでも万歳三唱し理事会から厳重注意を受けた。再び三本締めを行った点を重視され、より重い懲戒となった。

     白鵬は聞き取り調査の際、「お客さんを喜ばせたいと思い、とっさにやってしまった。万歳三唱はダメだけど、三本締めをいいと思っていた」と
    釈明していた、という。

     師匠が弟子より重い処分となったのは、「万歳三唱の件で弟子白鵬の指導をい怠ったとして理事会から厳重注意を受けたにもかかわらず、その後も
    指導・監督を怠り、白鵬による三本締めを招いた」と師匠としての責任を果たさず、理事会の軽視と判断された。

     八角理事長(元横綱北勝海)から「言いたいことはあるか」と問われた白鵬は「何もありません」と応じた、という。

     理事長は「大相撲は礼節を重視し勝敗や数字だけではとらえられない人間的なものを大切にしてきました。そういう大相撲の伝統と秩序、
    礼節と様式美を、横綱だからこそ率先して守ってほしいと、白鵬に伝えました。今後は白鵬に限らず、すべての力士が大相撲の伝統・文化をきちんと
    継承して発展させていけるよう、指導に一層、力を入れていきます」と談話を発表した。

    デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00000105-dal-spo


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    (出典 www.nikkei.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/04/24(水) 09:27:38.11 ID:WiZNXulc9.net

    日ハムの杉浦稔大(27)が23日、札幌ドームで行われた楽天戦に今季初先発、
    5回まで9三振を奪い、たった一人の走者も出さないパーフェクトピッチングを続けていたが、65球で降板した。
    6回から登板した2番手のバーベイトが、その代わり端にブラッシュに同点2号ソロを浴び杉浦の今季初勝利が消滅。
    結局、1-4で敗れ、アクシデントでもないのに杉浦の大記録を中断させた栗山采配を巡って、一部のプロ野球ファンの間で賛否の論争が巻き起こった。

    栗山監督がメディアに対して行った説明によると登板前から球数が決められており、中長期的な視点で降板が決められたという。
    杉浦には故障の不安があり、今キャンプも途中でペースダウンして開幕1軍を逃し、ここまでファームでも3回以上投げていないため、その肩のスタミナと次を見据えての配慮だった。
    だが、まさかの完全試合中断を決めた栗山采配への批判の声がネット上に溢れた。

    「ヒットを1本打たれてからの交代でよかった」
    「パーフェクトピッチングを降板させた意味がわからない」
    「栗山采配は、たまに意味不明な事があるけど、今回は後でしっかりと謝らないといけないレベルの采配ミス」

    降板反対派のほとんどは「ヒットを1本打たれるまで続投させるべきではなかったか」という意見。夢への可能性を自らが消す必要があったのだろうか?という疑問だ。
    確かに記録達成の期待が高まるほど、この日の杉浦は、ストレートの伸びと変化球のキレが抜群だった。
    最速150キロをマークしたストレートを中心にしたピッチングでコントロール自体は甘かったが、手元で伸びてくるボールに加え、要所でフォーク、スライダーを決めて好調の楽天打線を寄せ付けなかった。
    今季の栗山監督は、加藤を1イニングでなく、2、3イニング投げさせて交代する日ハム流のオープナーで起用、第2先発としてオリックスから移籍してきた金子を使うなど大胆な投手起用が目立つ。
    それらの起用に対しても批判的なファンが、今回の杉浦の降板にリンクさせて疑問を抱くものも少なくなかった。

    球数を制限していた杉浦の交代に備えて、バーベイト、加藤という先発候補2人を後ろに用意していたが、結局、打線が沈黙、同じくヤクルトから移籍してきた秋吉が9回、ウィーラーに勝ち越し3ランを浴びてゲームを落とした。
    継投の失敗に対する批判の声もあった。野球は結果論で語られるスポーツ。杉浦の完全試合を中断させたゲームを落としたことへの批判は、甘んじて受けなければならないだろう

    一方「次につながるので大満足」という賛同意見もあった。

    2013年に国学院大からドラフト1位(外れでソフトバンクと競合)でヤクルトに入団した杉浦は、ルーキーイヤーのキャンプ中に右肘の靭帯を断裂すると、その後も右肩、右肘の故障を繰り返した。
    ローテーションを期待されながらヤクルトの4年間で通算6勝しかマークできず、そのポテンシャルを発揮できないまま2017年7月24日に屋宜照悟とのトレードで日ハムヘ移籍。
    そのシーズンも右肩故障で移籍後の1軍登板は1試合もなかった
    昨年も2勝したが、故障不安が常につきまといフル稼働とはいかなかった。
    杉浦の故障歴と、コンディションを考え、次回以降、まだまだ長いシーズンの中での杉浦の先発としての役割を考慮すると、球数を制限しスパッと代えた栗山采配に説得力はある。

    この点が、同じく完全試合続行中の降板で過去に大論争となった2007年の日本シリーズ第5戦における中日・山井の「消された完全試合」とは、まったく異なる事情だろう。
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00010000-wordleafs-base
    4/24(水) 5:10配信

    https://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2019/pl2019042304.html
    試合スコア


    (出典 Youtube)

    ヤクルトスワローズ 栗山英樹のテーマ


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    (出典 i.daily.jp)



    1 Egg ★ :2019/04/24(水) 00:03:24.36 ID:3c1ZArz59.net

    フィギュアスケートがスポーツであることは論をまたないが、アイスショーが完全な娯楽というと違うと言う人が多いのではないか。得点を争う競技ではないものの、冬季五輪や世界選手権で立派な成績を残した選手や元選手がジャンプを含めた高度な技術を披露、演技している点で、スポーツと完全に切り離すのは難しいと思うがどうだろうか。ロシアで、ショーの際の衣装や演技について、どこまでが適当と判断されるか論争を呼んでいる。

     世界選手権、欧州選手権2連覇の実績を持ち、平昌五輪では銀メダルを獲得、3月にさいたま市で行われた世界選手権で銅メダルを得て復活を印象づけたロシアのエフゲニア・メドベージェワ選手(19)が、19日にソウルで行われたアイスショー「アイスファンタジア2019」で、ピンクのラテックス製の衣装で演技したところ、SNS上で賛否のコメントが相次いだ。ロシアの通信社NSNなどが報じた。

     毛皮のコートを着てリンクに現れたメドベージェワ選手は、途中でコートを脱ぎ捨て、腹部を露出した、いわゆる「ヘソ出し」のコスチュームで、アリアナ・グランデさんの歌に合わせて演技を行い観客を沸かせた。同選手の友人でブルガリア出身の歌手、クリスチャン・コストフさんがツイッターで動画をアップしたところ賞賛の声に混じって「あんな衣装で滑るのは不適切」「下品」などとする批判も相次いだ。
     中でもロシアの著名ブロガー、レーナ・ミロさんは、先の世界選手権選考でメドベージェワさんが代表に選ばれたことに一時、疑問符が付けられたことを引き合いに「スポーツの世界ではもう言うことがなくなったので、コートを脱ぎ捨てラテックス製のコスチュームをあらわにするようになったのね」と酷評。一方、浅田真央選手らを育成した名コーチで現在はテレビ解説者のタチアナ・タラソワさんは「コスチュームのどこに問題がある? 何の関係があるの? 体に密着した伸縮性のある衣装で滑るのは普通のこと。どっか行っちゃって。もううんざり。女の子たちにいちゃもんをつけているのは、ねたみからでしょ。自分の姿を見てみたら」と、批判するファンらをののしった。

     2015年の世界選手権覇者、エリザベータ・トゥクタミシェワさんも、エキシビションなどで上着を脱ぎ捨て、黒い下着を思わせるコスチュームで演技することで有名だが、同じロシアのスケーターのアンナ・ポゴリラヤさんが「私だったらあんなことはできない。将来私の子どもがあんな演技を見て『ママ、あれは何』と聞かれたら、すごく不快に感じる」と批判。
     これに対しトゥクタミシェワさんが「私の将来の子どものことを心配しているようだけれど、自分の子どもには年配者やコーチ、ほかのスポーツ選手の成果を尊重するよう教えるけど、自分の失敗を他人のせいにするようなことは教えない」と皮肉たっぷりに応じるなど騒ぎとなったこともある。

     アイスショーやエキシビションなどで、許されるコスチュームや演技については人によって感じ方も違うだろうが、当のメドベージェワ選手は「誰がもっとも厳しいコメントを付けるかのコンクール」と表してラテックス製衣装で滑る自分の写真をインスタグラムにアップ。12万6000以上の「いいね」が付いたほか、2000件以上のコメントが寄せられるなど反響を呼んでいる。 (共同通信=太田清)

    4/23(火) 16:52配信 47NEWS
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-00000002-yonnana-soci


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