菊池雄星メジャー移籍のカギは、辣腕代理人・ボラスが握っている 菊池雄星メジャー移籍のカギは、辣腕代理人・ボラスが握っている
高校時代からメジャー指向が強かった埼玉西武ライオンズのエース・菊池雄星がいよいよ海を渡る。 メジャーリーガーといえば、常人では一生かかっても稼げない…
(出典:経済総合(現代ビジネス))


菊池 (きくち ゆうせい、1991年6月17日 - )は、岩手県盛岡市出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。埼玉西武ライオンズ所属。ホリプロとマネジメント契約を結んでいる。フリーアナウンサーの深津瑠美は妻。 小学3年生の時に見前タイガースで一塁手として野球を始める。
53キロバイト (6,861 語) - 2018年11月30日 (金) 21:51



(出典 www.sankei.com)


すげーな。人とのつながりはマジで大事だな。

1 砂漠のマスカレード ★ :2018/12/08(土) 07:39:50.70 ID:CAP_USER9.net

高校時代からメジャー指向が強かった埼玉西武ライオンズのエース・菊池雄星がいよいよ海を渡る。

メジャーリーガーといえば、常人では一生かかっても稼げないような高年俸でプレーするわけだが、最多勝のタイトルを持つ日本最速左腕となれば、その数字は天文学的なものになるだろう。

しかも、菊池と契約して、入団交渉の席に着くのは、アメリカでも屈指の辣腕エージェントだというのだ。

交渉のテーブルに着く球団は?

西武ライオンズの菊池雄星投手がポスティング申請を終え、いよいよメジャー球団との交渉が解禁となります。

報道などを見る限り、サンディエゴ、シアトルなどが移籍先として候補に挙がっていますが、両チームとも「来季は絶対に優勝だ!」というチーム状態ではありません。

特にシアトルは、今月頭にチームの看板選手であるロビンソン・カノ内野手、クローザーのエドウィン・ディアス投手をトレードに出しました。
その代わりに獲得したのは、まだ19歳のジャレット・ケレニック外野手、23歳のジャスティン・ダン投手、同じく23歳のガーソン・バティスタ投手などの若手中心の5選手と報じられています。

完全に「早くて3年、時間がかかっても5年」といった中期的強化ビジョンを持っている「sell」のチームになっています。
菊池投手は今、27歳ですから、このタイミングで中堅チームに入って経験を積んで自信をつけ、3~5年後にエースとして優勝するという、チームと本人のピークが一致する移籍になるのが理想かもしれません。

プロデビューから8年。
過去3年間には42勝をあげている

一方で、ヤンキースやドジャース、レッドソックスなどプレーオフを戦ったビッグクラブも興味を示しているようですね。
これは、それぞれの球団で日本人投手が実績をしているのでまあ、当然の流れかもしれません。
日本人投手、それも各チームでエースだったような一線級の投手は、一定のクオリティを保ってこっちでも活躍できているので、ある程度の評価を勝ち得ています。

彼は27歳で一軍での経験も十分に積んでいますので、大谷翔平選手のポスティングのときの「27歳未満でプロ経験が6年未満」という、メジャーの新労使協定には当てはまりません。
黒田博樹投手や田中将大投手ら、過去にメジャー入りしたほとんどの投手と同じプロセスで交渉のテーブルにつきます。金額に大きくなるぶん、期待も比例して上がっていくでしょう。

そこでキーマンとなるのが、エージェント、代理人の存在です。

天文学的数字を扱い、批判も甘んじて受ける

菊池投手のエージェントは、スコット・ボラス氏です。
日本では松坂大輔投手のケース、入札金5111万ドルに彼の年俸6年総額5200万ドルを加えた、合計1億300万ドル超(当時のレートで約120億円)という巨大契約で彼のボストン行きをまとめたことで知られています。

彼は、古くから、バーニー・ウィリアムスを皮切りに、アレックス・ロドリゲス、現役選手ではホセ・アルテューベやマックス・シャーザーなど、大スター、名選手のエージェントを歴任してきました。

その豪腕で金額を釣り上げるので、球団にとってはやっかいな存在かもしれませんが、天文学的な数字を扱う凄腕のエージェントであることは間違いありません。

2006年、松坂大輔のレッドソックス入団時の会見でも、ボラス氏は同席していた(右端)

菊池投手の市場価格については、交渉、獲得する球団にもよりますが、期待値込みで、各球団複数年を提示してきたとしても、
年俸にならすと700~800万ドル(8億~9億8000万円)前後になるだろうと、こちらの専門誌、経済誌は分析しています。

そこにボラス氏がどういうスパイスを加えるか。これは野球ファンだけではなく、日米の経営者やビジネスマンも注目してるのではないでしょうか。

僕も何度もお会いして話をしたことはありますが、短い会話の中でもきちんと要点を突いてくる、とてもシャープな人ですね。

「強欲だ」「アグレッシブすぎる」といった批判も聞きますし、彼の本心はどこにあるのかはよくわかりませんが、
メジャーで選手としてプレーした僕の目から見ると、「選手の側に立ってビジネスを進めてくれる人なんだろうな」という印象です。

スコット・ボラス、66歳。元マイナーリーグの内野手。引退後、大学院で法律を学び、スポーツエージェントとなった。


http://news.livedoor.com/article/detail/15709235/
2018年12月8日 6時0分 現代ビジネス





24 名無しさん@恐縮です :2018/12/08(土) 09:21:51.53 ID:ZR/3SbzN0.net

>>1
こいつは典型的なメジャー向き
一年目で15勝